ではさっそく「この世界の片隅に」のアニメ映画を観た海外の方々のコメントを一部ご紹介したいと思います。 アメリカ人 「私は74歳です。『戦争は地獄』であり、これは私たちがまだ学ぶ必要がある歴史のレッスンです。 2016年に公開され、日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞を受賞した劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』は、広島市江波(えば)地区で生まれ育ち、軍港の街・呉(くれ)に嫁いだ、ごく平凡な女性の視点で、戦前・戦中の世相を描いた作品。 通りすがりの日本人 . アニメ映画『この世界の片隅に』は、のん(能年玲奈)さんが声優で出演したと話題になったアニメ映画です。戦時中の広島を舞台としており、当時の広島の日常やしきたり、文化などを細かく描写しています。映画『この世界の片隅』の物語の中に、周作とすずが初夜の日に繰り広げる“傘の押し問答”シーンがあります。このシーンの描写は難しく、s 中国の少数民族の一つ。 →東郷族(トンシャンぞく) 関連項目. !【海外の反応】. 24位 銀河英雄伝説 23位 3月のライオン 22位 コードギアス 21位 鬼滅の刃 20位 デスノート ... 戦争を扱った映画なだけに、海外の人々にとっても日本人とはまた別の感じ方をするのではないでしょうか。, 世界はごく普通でありながらも非常に脆弱であると感じました。私は家に向かう電車の中でも泣き続けました。, 映画が進み、ますます時間が経過するにつれて、部屋の緊張が強くなりました。なぜなら、私達アメリカ人は皆この先に何が起こるのかを知っているからです。, ハリウッドの戦争映画は、愛国心と誇りを持つ栄光に焦点を当てていますが、日本の映画やアニメは、この時代を描くために別のアプローチを取ります。より多くのドラマに包まれて、彼らは感動的な感覚を通して、または何度も何度も立ち上がる精神でそれを伝える傾向があります。, 広島を訪れなければ、「この世界の片隅に」に描かれた破壊の規模を想像することはできません。ここに視聴者がいたとしても、第二次世界大戦を生き抜いた人はほとんどいません。この映画、広島と長崎は、戦争の破壊、核兵器の脅威を決して忘れないでくれます。そして、これは二度と起こらないはずです。, 鈴と彼女の家族や友人のために何かが起こったとき、私は笑いと泣きの両方に来ました。この映画は、戦争の中でも日常生活を送っているという物語で、私にとって一生忘れられない映画になりました。, このように、視聴者は、ある種の素朴さで鈴の体験を通して繰り広げられる恐怖を見ることができ、第二次世界大戦とそれがどのように終わるかについての事前知識と組み合わせると、全体の出来事がさらに悲劇的な気分になります。, 海外では『新世紀エヴァンゲリオン』は好きと嫌いがハッキリと分かれる? 映画「この世界の片隅に」の海外の反応。「さらにいくつもの〜」は劇場で見るべき理由 . この世界の片隅にを考察!化け物の正体は?アニメと原作の違いや伏線をネタバレ. 映画『この世界の片隅に』(#この世界の片隅に) &2019年12月20日(金)公開『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(#いくつもの片隅に)監督:片渕須直、原作:こうの史代、音楽:コトリンゴ、 声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外. 2016年に公開されSNSなどの口コミで大きな反響を呼んだ『この世界の片隅に』 今回は本作のが持つ独自の魅力について掘り下げていきたいと思います。また、本作に登場する謎の存在の1つである化け物とその正体について考察、さらに大ヒットしたアニメ映画と原作となった漫画との違いや、『この世界の片隅に』に巧みに散りばめられた数多くの伏線の一部について、映画や原作漫画のネタバレや考察も含めて紹介していきたいと思います!, 映画『この世界の片隅に』はこうの史代氏によって2007年から2009年にかけて双葉社の漫画アクションで連載された漫画を、人気ゲーム『ACE COMBAT』シリーズの脚本や人気アニメシリーズ『BLACK LAGOON』の監督などを手掛けた事でも有名な片渕須直氏によって製作されたアニメ映画です。, 当初はわずか63館での公開でしたが、SNSなどの口コミで徐々に注目を集め最終的には国内400館まで拡大、累計動員数はミニシアター系作品としては異例の210万人、興行収入27奥円突破と大ヒットを記録しました。また、劇場によっては2年にわたるロングランも記録したということで長く愛される作品として評価されています。, 皆さま、本当にありがとうございます!第40回日本アカデミー賞、最優秀賞アニメーション作品賞を見事『この世界の片隅に』が受賞しました!!!本当に、本当に、応援してくださった皆さまひとりひとりのパワーです。ありがとうございます!#この世界の片隅に pic.twitter.com/DEdYEpWti8, この様に多くの人々の心を掴んだ『この世界の片隅に』は第40回日本アカデミー賞 最優秀賞アニメーション作品賞を筆頭に多くの賞を見事受賞しました。, 広島県広島に暮らす浦野すずは、ぼぅっとしている事が多いおっちょこちょいでおおらかな、だけど絵を描くことが得意な、そんなどこにでもいるような女の子でした。ある日、ひょんな事から呉市に住む北条家にお嫁に行く事になります。本作は北條家に嫁いだすずが激動の戦乱の世を時に笑い、時に泣いて、時に落ち込む、そんな日常をやさしいタッチで描く物語となっています。, この様に高い評価を得た『この世界の片隅に』の主人公、浦野すずを演じたのは意外にも声優ではなく女優 のんさんでした。芸能人の声優起用は賛否を分けることも少なくありませんが、本作においてのんさんは評価が高く、第11回声優アワードでは見事特別賞を受賞しました。, 『この世界の片隅に』の主人公、浦野すずを演じたのんさんの主なプロフィールは以下のようになっています。, のんさんは2006年から活躍していて、その代表作は映画、ドラマ、アニメ問わず多数あります。今回はその中からいくつか代表作をご紹介します。, この様に『この世界の片隅に』の主人公以外にも多くの作品で活躍している今後の活躍も期待されている女優の一人です。, 出典: http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com, 他にも多くの賞で受賞やノミネートを果たしました。フランスのル・モンド誌も「本作は、困難な日常生活のなかで世界に対する揺るがぬ愛の秘密を探しあてながら、あくまで派手さを排除することにより光り輝いている」と『この世界の片隅に』を賞賛しています。, この世界の片隅には基本的にリアリティ溢れる展開で進みますが、その中で『人買いの化け物』だけは妙に浮いているように感じた観客が大勢います。それはこの正体不明の化け物が作品に合わないファンタジーさを出しているからだとする考察もあります。人買いの化け物は本作で2回登場します。, 1回目は兄の代わりでお使いに中島本町まで来た時、見慣れない街で道に迷ったすずが正体不明の化け物に道を尋ねます。この時の化け物は面倒見のいいところも見せたりしますが、ちょっとしたことで怒ったり夜になると寝てしまうという何とも現実味にかける存在として描かれています。, 2回目の登場は終盤、すずが周作と橋の上で会話する場面です。正体不明の化け物は2人の後ろを歩いていきます。この時、籠にはワニを入れているというファンタジーな雰囲気を残したままやはり正体は不明のまま何処かへ去っていきます。本作の化け物の出番は以上になります。, アニメ映画のみだと正体不明の化け物ですが、実は原作を読むとその正体はすずの兄である要一である可能性がある事が分かります。, これは原作漫画『この世界の片隅に』に収録されている小エピソード「鬼いちゃん冒険記」で示唆されています。この冒険記の内容は漫画らしくハチャメチャです。南の島で戦死したと言われていたは実は生きており、南国で逞しく生活をしていきます。その際ワニをお嫁さんにすると言う内容です。, 以上の2点から、この世界の片隅にに登場する化け物の正体は要一ではないかとする説も考察出来ます。, そんな兄、洋一とすずの関係ですが、すずは要一を「鬼ぃちゃん」と恐れ、絵でも理不尽な暴力などの象徴のように描かれている事からあまり良い関係とはいいがたいと言われています。それは劇中で要一が戦死したと連絡を受けた後の場面でも「鬼いちゃんが死んで良かったと思ってしまっている」とすずが言ってしまうほどでした。, ただ、洋一は不器用なりにすずの身を案じていたという考察もあります。それは序盤で水原がすずに変な事すると要一に殴られる旨の発言をする場面からも読み取れます。また、すずも心の底から嫌っていたわけではないという事も『鬼イチャン冒険記』から受け取れると言われています。死んだとされる兄が南の島で逞しく生きていてほしいという願望の表れが『鬼イチャン冒険記』と考えられるからという事です。, アニメ映画『この世界の片隅に』は原作がある作品で、原作がある作品にはつきものと言われる原作との相違がいくつかあります。アニメ映画と原作の違いを見比べて新たな発見を楽しみ、なぜこのような違いになったのかを考察することも良いかもしれません。ここではその中から代表的な違いをいくつか紹介します。, 原作とアニメ映画の違いとして多くの人が例示しているのが『リン』の存在です。リンはアニメ映画では物語中盤に道に迷ったすずを助ける遊郭の女性として一度だけ登場しますが、実は原作においてリンは重要なエピソードとして描かれています。ですが、アニメ映画ではそのエピソードはほとんどカットされています。, 原作ではすずはリンに迷子から助けてくれたお礼として絵を描いてそこから交流を深めていきます。ただ、その交流を深めていくうちにリンはかつて周作の婚約者であったという事が分かります。すずは周作にとって自分はリンの代用品なのでは?と思い悩んでしまう場面があります。, また、原作ですずはリンとの交流を深める最中、リンは「誰でも何かが足らんぐらいでこの世界に居場所はそうそう無うなりゃせんよ」と話してくれます。このセリフは『この世界の片隅に』のタイトルの意味を考察するヒントとなると言われています。, 『この世界の片隅に』ではほとんどがまるで絵画のように描かれていて、場面や風景の美しさを見事に表現している一方でその空間からの広がり、つまり立体感はあまり描かれていません。ただし、たった2回だけ立体感を感じさせる場面があります。, この時奥に向かう表現を使うことで印象に残りやすい場面となっています。これらの表現は原作には無く、アニメ映画ならではの表現として高く評価されています。こうして印象に残りやすい表現をすることで、すずの切実な思いをより強く印象に残るように表現しているのではないかと言う考察も多く挙がっています。, 原作では「すずが妊娠したと感じ医者に見せてもらうも実は勘違いだった」と言うエピソードがありますが、映画ではその描写はさらりと流されています。全部カットしたと言う訳ではなく、病院から出る場面やご飯が2人分だったのが1人分になったという描写で映してはいますが、原作に比べると結構アッサリ描写されていたりします。この違いも映画を見る楽しみの要素の一つとして用意されているようです。, 映画では玉音放送を聞いたすずはめずらしく怒りを露わにします。ここは原作でも同じなのですが、この時のすずは怒りを表した後、すぐに畑で泣き崩れてしまいます。そして次の場面に移り変わります。, 一方、原作ではこの畑で泣き崩れる前にすずは太極旗を目にし、「暴力で従えとったいう事か。じゃけえ暴力に屈するという事かね」と誰と無しに呟く描写があります。この描写は映画ではカットされましたが、すずが戦争と言うものの不条理と因果を実感した場面と評価する声や考察が多数挙がりました。, 玉音放送を聞いた後のすずの心境はこのようなものだったのではないかと言う事で、長崎平和推進協会「ピーストーク『繰り返すまいナガサキの体験』」永野悦子さんの寄稿を引用する方がいましたので、ここでもその一部をご紹介したいと思います。, 私たちは「これはうそだ。そんなはずがない。」と口々に言い合いましたが、わすれもしない八月十五日、長かった戦争が終わり、日本が負けたことを知りました。, 私の周りにいた人たちは大人も子供も泣きました。「どうして・・・。なんで・・・。」と肩を抱き合って泣きました。今まで苦労して頑張ったのに。お国のためにと戦地に生き、戦死された方々、その家族。原爆で死んでいった人たちのことを思うと、涙が止まりませんでした。, 本作ではすずの号泣でこのような当時の人々の心境を表現したのではないかと言う考察も多く挙がりました。, 『この世界の片隅に』の原作漫画は2011年に新装版が発売されています。こちらは旧版が上中下の3巻だったのに対し、上下の2巻になっています。また、A5版の旧版に対しB6版とコンパクトになっており、新装版に当たりおまけ漫画も付いています。, 残念ながらこちらの新装版は絶版となっていますので読みたい場合は古本屋などで探すしかありませんが、A5版の旧版は現在も大好評発売中なので原作が読みたい場合はこちらで読むのも良いかもしれません。, 映画『この世界の片隅に』の序盤で叔父の家で昼寝をしていたすずは、みすぼらしいなりの少女がスイカの残りを食べていることに気付きます。すずが少女のためにスイカを持ってくると少女は消えていました。親戚の話であれは座敷童だったのではないかとすずは思うようになりました。その後、座敷わらしは一見すると物語に登場しません。, やがて物語が終わりエンディングの後、クラウドファンディング支援者を紹介するロールが流れ始めると同時に画面下ではとある少女の物語が始まります。, 幼いながらも家族を支える少女、しかしある時原因は不明ですが売りに出され、ある豪邸で小間使いとして勤め、ひょんなことから家を逃げ出してしまい、何処かの家の屋根で雨風をしのぎ、ある時家の住民であるおばあさんに誘われスイカの残りを食べる… ここでこの少女に見覚えがあると驚く人も多くいたそうです。, 「この子は序盤に出ていた座敷わらしでは!」と観客が驚く中物語は進み、『座敷わらし』はその後紆余曲折を経て遊郭で働き始め、そしてその時出て来る名刺が『白木リン』だとわかるのです。物語中盤で道に迷ったすずを助けたリンは、かつてすずにスイカを分けてもらった『座敷わらし』だったのです。, すずが北條家に嫁に行く際、すずは祖母から傘のやり取りについてアドバイスされる場面があります。これは『傘問答』と言うもので、かつて新郎新婦が結婚初夜の逢瀬の際に行う儀式だったそうです。, このような風習は日本全国にあり、傘以外でも柿の木(日本各地)、栗の木(東北の一部地方)、馬(長野県)と様々な儀リエーションがあったようです。これらはまとめて『床の間問答』と呼ばれていたそうです。今回のような傘の場合諸説ありますが主に以下のような内容だったそうです。, なぜこのような問答がこの世界の片隅にの劇中にあったのかという疑問に対しては「当時は初夜で初めて夫婦が顔を合わせる事も少なくなかった為、緊張をほぐし場面をスムーズに進めるための生活の知恵として定着したのではないだろうか」と言う考察が挙がっています。いずれにせよ、この場面は『この世界の片隅に』が現代では失われた文化をしっかりとリサーチして描いた作品であるということを示す場面と高く評価されています。, 物語中盤に北條家を訪れる水原哲ですが、彼は海軍に志願したということですが、作中で彼の生死については明確には言及されていません。, されていませんが、彼の生死を暗示する描写はされていると言われています。水原は北條家を訪れた際、サギの羽を渡します。この羽根に注目すると作中で、羽根がある変化をしている事に気付くことができます。, この羽根の変化と水原を重ねた時、観客は考察を行いある結論に結び付けることができます。この様にこの世界の片隅には巧みな描写で観客に考察の余地を与えてくれる作品となっています。, 作中の舞台は主に広島市と呉です。その言葉は微妙に違いますが、その違いで序盤は『すずが広島からお嫁に来た娘』と言う風に描写されていました。その後、方言の違いが印象に残る場面が2か所あるとされています。, 1つ目は晴美を失った後、意気消沈しているすずをすみが見まいに来た場面です。この時広島はまだ軍港がある呉より安全だからと呉に戻ってきてという場面です。この時は『まだ広島の方が安全』だと思うのは劇中では自然なのですが。多くの観客はその後広島を襲う『悲劇』を知っている為思わず息をのんでしまう印象的な場面となったと言われています。, 2つ目はその『悲劇』の後から大分経ち、焼け野原となった広島で久しぶりに見舞いに来た姉のために明るく振る舞うすみと、その意図を汲み同じく明るく振る舞うすずと言う、焼け野原に合わない明るい広島弁が悲壮感を1つ目の場面も併せて見事に演出したと高く評価されています。このように台詞の内容のみならず台詞を出す意味にも本作はこだわっている為、観客にその意味を考察させることができたと評価されました。, 『この世界の片隅に』というタイトルですがこのタイトルには複数の意味があるのではないかという考察があります。これは1つは劇中終盤ですずが周作に向けた台詞に出て来る「この世界の片隅で私を見つけてくれてありがとう」に凝縮された愛。, 他にもあの激動の時代を生きたあまりにも多くの人々の中から、特に歴史的に意味がある中心人物でも何でもないすずと言う人物をピックアップした世界であるという考察など様々な考察がネット上で語られています。『この世界の片隅に』本作は伏線なども巧妙に仕掛けられているので、この様に観る人の感じ取る「この世界の片隅に」が無数に考察出来るようになっているのです。, 『この世界の片隅に』がどのように評価されているのか、いくつかご紹介したいと思います。, この世界の片隅に 今更見たけど能年玲奈すげぇなって感想しか浮かばなかった。声優素人のはずなのに能年玲奈以外に演じられる人いないだろうなってくらい主人公の声にハマってる。, すずを演じたのん(能年玲奈)に対する評価です。はまり役として高く評価されているようです。, 『この世界の片隅に』劇場から出てもすぐに言葉が出ない。『おもしろかった!』『感動!』て即座に感想が出る映画じゃない。普通に暮らしてる人の日常が脚色もなく丁寧に流れていて。だからこそ、その日常に普通に入り込んだ悲惨な出来事が後からじわじわ深く刺さるような、そんな映画でした, 『この世界の片隅に』で描かれる日常の丁寧さが作品のテーマや当時の世相をより引き立てているという感想もありました。, 「この世界の片隅に」を家族で観賞してきました。今さら私が言うまでもないのですが、本当に傑作でした…!感想を色々と書いては消しを繰り返してみましたが全部陳腐な感じがしてしまいます。こんな映画が日本にあるんですね… pic.twitter.com/G6E8pDdP57, 『この世界の片隅に』は言葉にできない感情がわく映画と言う感想もありました。ほかにも様々な感想・評価・考察がSNSで語られています。それほど語りたくても語りつくせない作品という事が言えるでしょう。, アニメ映画『この世界の片隅に』の伏線考察や魅力についてのまとめ記事はいかがでしたでしょうか?, 2019年12月20日には新たに30分新規場面を付け足した『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開予定されています。この機会に『この世界の片隅に』を改めて鑑賞して考察を深めるのもいいかもしれません。, この世界の片隅にを考察!化け物の正体は?アニメと原作の違いや伏線をネタバレのページです。BiBi[ビビ]は映画・ドラマ・アニメなどのエンタメニュースを幅広くお届けするメディアです。今の暮らしを楽しくするトレンド情報を発信します。, 監督:片渕須直、原作:こうの史代、音楽:コトリンゴ、制作:MAPPA 声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外 ほか。全国拡大上映中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」の公式サイトです。日本中の思いが結集! 100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション, 漫画・この世界の片隅にとは、戦時中であっても強く生き抜く人々を描いた漫画作品です。この世界の片隅にの原作漫画の反響が大きかったことから、漫画・この世界の片隅にを原作とした映画も公開されました。漫画・この世界の片隅には、最初は戦争が始まる前を描いているため平和で暖かいあらすじとなっていますが、戦争が始まるとそのあらすじは, 「この世界の片隅に」はこうの文代原作の戦時中の広島の人々を描いた漫画。主人公のおっとりとしたすずは呉にすむ北條周作にお嫁にもらわれます。それからまもなくして出会った女性、白木リンが周作の元恋人であることを知るのでした。本記事では白木リンの生い立ち、周作との関係、また白木リンの恋の結末まで調査してみました。白木リンは死ん, 2016年に公開され、多くの人々から高く評価された映画『この世界の片隅に』。主演キャストのすずを演じたのんさんの代表作にもなったことで大きな話題となりました。今回は、アニメ映画『この世界の片隅に』をあらすじをネタバレと感想を交えて紹介します。あらすじをなぞるだけじゃなく、巧妙に隠された伏線など色んな裏話にも少しずつ触れ, The latest Tweets from 映画『この世界の片隅に』&映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公式 (@konosekai_movie). 韓国には、「日本の文化は韓国に起源がある」ということを言う。2009年には、韓国人の学者が「日本語の起源は百済語にある」と発表した。これに対する中国人の反応が面白い。「中国に続いて日本。次はどこにする?」、「韓国人は実に"創造的"だ。日本人も目まいを起こしているだろう」、「天なる神も、韓国人だろう」、「太陽系も韓国人の発明」 中国は検閲によって『Re:ゼロから始める異世界生活』にどれだけ酷いことやっているのか理解していない。 我々が観た『リゼロ』の第15話に比べて、中国人たちはかなり異なる経験をしたようだ。. 2016年に公開されsnsなどの口コミで大きな反響を呼んだ『この世界の片隅に』 今回は本作のが持つ独自の魅力について掘り下げていきたいと思います。 26位 モブサイコ100 25位 ハイキュー!! この世界の片隅にの海外の反応. 武漢肺炎の終息後には中国人全員が世界からどう思われるか覚悟しておくんだな . 2020/05/10 22:54:46; 編集; このコメントへ返信. 監督:片渕須直、原作:こうの史代、音楽:コトリンゴ、制作:MAPPA 声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外 ほか。Blu-ray & DVD好評発売中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」の公式サイトです。日本中の思いが結集! 100年先も伝えたい、珠玉のアニ … rm 2019年10月16日 / 2020年3月11日. 東京, https://www.club-typhoon.com/archives/8272415.html, 映画『この世界の片隅に』&映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公式 (@konosekai_movie) | Twitter. 「この世界の片隅に」のアニメを見た韓国人の感想です。ちなみに戦争関係の動画のコメントを訳していると、日本に対して「被害者コスプレ」という言葉がでてくるようです。 この女性が叫んで怒った理由は日本が負けたからではなく、自分はこの戦争に加担していないと思っていたけど、結局は自分もこの戦争に加担していた事実を知ったからだと思う。 アニメ� 聖地巡礼!『この世界の片隅に』の舞台・呉をめぐる. 海外で人気のアニメランキングTOP26!! 第二次世界大戦中の庶民の生活を描いた『この世界の片隅に』ですが、海外でも高い評価を受けているようです。, 特に戦争を扱った映画なだけに、海外の人々にとっても日本人とはまた別の感じ方をするのではないでしょうか。, 空襲シーンは本当に恐ろしいものでしたが、血まみれになったり残酷さを過度に強調したりはしていません。戦争を強調するのではなく、あくまでも日常生活を淡々と送る主人公たちを描いており、戦時中でも慎ましく暮らす庶民の暮らしを垣間見ることができます。原爆の影響は、その後の短い恐ろしい場面(主人公が広島から30-40km離れた呉にいたため)を除いて直接示されていませんが、間接的な悲しみとして描かれています。涙を流すだけでは感情をコントロールするのに十分ではなかったので、劇場でうめきました。映画が終わった後、私はクリスマスライトと家族や友人の間で幸せな顔で街にいました。世界はごく普通でありながらも非常に脆弱であると感じました。私は家に向かう電車の中でも泣き続けました。, 映画の最初から、劇場の緊張を感じることができました。私たちは聴衆として、戦争がどのように個々の日本人に影響を与えたのかほとんど知りませんでした。この映画で私達は戦争や原爆が、特に広島にとって何を意味するのかについて知ることになりました。映画が進み、ますます時間が経過するにつれて、部屋の緊張が強くなりました。なぜなら、私達アメリカ人は皆この先に何が起こるのかを知っているからです。このようなことが劇場のすべて人々に起こっているのを見ることができました。, 戦争は多くの場合、映画、本、漫画、アニメなどの多くの媒体で説明されており、戦争自体の残酷さを示しています。そして、日本はしばしば戦時をテーマにしたアニメをリリースしました。特に、第二次世界大戦、日本が負けた戦争です。第二次世界大戦の時代は、さまざまな視点で描かれています。2人の兄弟が生き残った「火垂るの墓」、または航空技術者のほろ苦い生活を視点にした「風立ちぬ」。そして「この世界の片隅に」。これらの映画では、彼らは第二次世界大戦中の物語を伝えるためにいくつかの興味深い視点を持っています。ハリウッドの戦争映画は、愛国心と誇りを持つ栄光に焦点を当てていますが、日本の映画やアニメは、この時代を描くために別のアプローチを取ります。より多くのドラマに包まれて、彼らは感動的な感覚を通して、または何度も何度も立ち上がる精神でそれを伝える傾向があります。これからの世代に本当に強力なメッセージを伝え、戦争が短い勝利の背後に悲劇と悲しみをもたらすことを常に伝えます。強力なメッセージに包まれながら、視聴者がすすり泣くようなテーマを提供します。このテーマが、日本の戦争映画を本当に特別なものにしています。, これは「火垂るの墓」のアナザーストーリーではありません。これは「はだしのゲン」のアナザーストーリーではありません。これは広島の映画ではなく、第二次世界大戦に関する映画ですらありません。この「この世界の片隅に」にあるのは、ある女性の普通の家族との普通の生活のスナップショットにすぎません。ちょうど第二次世界大戦中に広島県で起こります。宣伝資料から、それは、損失、死、戦争の恐怖のテーマを扱った単なる涙ぐましい物語のように思えた。もちろん、映画にはこれらのテーマがありますが、ランタイム中に付随的にすべて自然に導入され、スクリプトがそれを意図しているため、突然前面に表示されることはありません。この映画は、適応、調整、変化、そして時間とノスタルジアの夢のような性質に焦点を当てています。, 私は2016年5月に広島を訪れました。それは血を流しているかのような体験でした。現在の都市は活気に満ちた大都市であり、1945年の過去とは劇的な対照をなしています。他の巨大な日本の都市と同様に忙しない広島は、特に平和記念碑地域では、まだ厳かな雰囲気に包まれています。平和の鐘が聞こえ、平和の炎が消えず、最後の核兵器が破壊されるまで続きます。広島では平和記念資料館を訪れることができます。平和記念碑には、多くの日本の学童がいました。多くの外国人訪問者が博物館に来て、入場直後に最初の展示を見たときに本能で頭をそらし、写真を見て出口でキャプションを読んだ後、希望を取り戻しました。 新しい芽を出し、それが生き返りました。焦げた廃墟の中で、人々は生きている希望と勇気を取り戻しました。ですから、ここで小さな主張をしたいと思います。広島を訪れなければ、「この世界の片隅に」に描かれた破壊の規模を想像することはできません。ここに視聴者がいたとしても、第二次世界大戦を生き抜いた人はほとんどいません。この映画、広島と長崎は、戦争の破壊、核兵器の脅威を決して忘れないでくれます。そして、これは二度と起こらないはずです。, このレビューは私にとって少し個人的なものです。昨年4月7日にこの映画の上映がありました。アニメ映画は私の国で歓迎されているので、私は映画を見に行くことにしました。その日がようやく来たとき、私は、私の町でテロ攻撃が発生したことを知りました。これはまた、他の攻撃を恐れて公共交通機関が閉鎖されたことを意味します。仕事が終わった後、私はその小さな映画館への長い道のりを歩きながら、いつものように私の日常生活を送ることでテロリストに屈しない決意をしました。映画を運営する人々もテロリストには屈しませんでした。私の周りで起こったすべてのことで、第二次世界大戦中に苦労している日本の女性である鈴がどのように関連しているかを感じました。鈴と彼女の家族や友人のために何かが起こったとき、私は笑いと泣きの両方に来ました。この映画は、戦争の中でも日常生活を送っているという物語で、私にとって一生忘れられない映画になりました。, この映画自体は第二次世界大戦を描いたものではありません。ミッドウェイの戦いやサンゴ海の戦いについては描かれていません。当然のことながら、戦争の進行に関する情報は、当時日本の民間人には厳重に隠されていました。キャラクターは、空が爆撃機と戦闘機で一杯になるまで、アメリカ海軍と空軍が急速に接近していることに気づきません。このように、視聴者は、ある種の素朴さで鈴の体験を通して繰り広げられる恐怖を見ることができ、第二次世界大戦とそれがどのように終わるかについての事前知識と組み合わせると、全体の出来事がさらに悲劇的な気分になります。, また、戦争の血なまぐさい悲惨な側面をあえて強調しないところも、海外の人々には、色々と考えさせられると話題になっていました。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. この世界の片隅に』を映画館で観た時に、私はアメリカの友人のことを考えた。映画の後半で、すずさんの右手と、晴美ちゃんが時限爆弾によって吹き飛ばされる場面、すずさんを狙うアメリカ軍機による機銃掃射の場面、原子爆弾後のヒロシマを描いた場面を、彼はどんな気持ちで観るのだろうか。 現在公開中のアニメーション映画『この世界の片隅に』が大ヒットを記録している。上映館は68館と小規模であるのにもかかわらず、前週末も観客動員数では10位にランクイン。本サイトでも取り上げたが、主演の能年玲奈あらためのんの独立騒動問題が影響しテレビでの宣伝が極端に少ないなか、逆に口コミで評判を呼… ホーム > 映画ニュース > 2017年8月15日 > 「この世界の片隅に」が全米で公開 ニューヨーカーたちの反応は? 2017年8月15日 10:00 大都市の65館で封切り 『この世界の片隅に』(このせかいのかたすみに)は、こうの史代による日本の漫画である。 『漫画アクション』(双葉社)にて2007年1月23日号 - 2009年1月20日号まで連載された。 単行本は、同社より2008年から2009年に上・中・下巻の形式と、2011年に前編・後編の形式で発売された(書誌情報参照)。 2011年8月5日に日本テレビ系でテレビドラマ化された。. 第二次世界大戦中の庶民の生活を描いた『この世界の片隅に』ですが、海外でも高い評価を受けているようです。特にフランスでは批評家の評価も軒並み高かったとか。特に戦争を扱った映画なだけに、海外の人々にとっても日本人とはまた別の感じ方をするのではな